施工事例-11

三重県 鈴鹿市 


外壁塗装・付帯部塗装

サイトメニュー

※
※
※

🏠施工前

塗装前の住宅の写真

外壁は経年劣化によるチョーキング現象が顕著です。

シーリング部の劣化も激しく、目地部分は打ち替え。サッシ廻りは増し打ちを行ったのち、塗装工事を開始します。

 

🏠施工後

塗装後の住宅の写真

外壁は上下で濃淡をつけた色分けを行い、シリコン樹脂塗料で施工しました。


施工データ

塗料メーカー エスケー化研
使用塗料 エスケープレミアムシリコン
クリーンマイルドシリコン
施工箇所 外壁、軒天、雨樋、鉄部 他
色調 外壁 SR-111 SR-423  鉄部 ブラック
参考価格 75万円~80万円

足場工事の写真

作業用仮設足場を設置後、飛散防止用のメッシュシートを張ります。

足場の設置工事は通常1日間で完了します。

 

施工前の状況

塗装のはがれた木部の写真

幕板の塗膜剥離とシーリング部の劣化が目立ちます。


カビの生えた軒天の写真

軒天にはカビが発生しており、部分的に塗膜の膨れも見られます。

 

外壁のチョーキングの写真

外壁のチョーキング現象。

外壁を軽くこすっただけで、チョークの様な粉がつきます。

防水機能を失っている状態です。

 

苔の生えた外壁の写真

北面には、コケの発生が見られます。

この程度の汚染は、高圧洗浄で問題なく除去できます。


施工中の状況


外壁の高圧洗浄の写真

エンジン式の高圧洗浄機を使用して、劣化した旧塗膜やカビ、コケなどの汚れを洗い流します。

 

シーリング工事の写真

塗装作業にかかる前に、劣化していたシーリング部の補修作業を行います。

 

シーリング工事の写真

ヘラを使って丁寧にならします。

シーリング材が硬化する前にマスキングテープを外しておきます。


外壁の下塗り作業の写真

下塗り用シーラーの塗装中です。

下塗り塗装は、下地の吸い込み防止と、上塗り塗料の密着性を高めるために行います。

 

外壁の中塗り作業の写真

下塗り用シーラー乾燥後に中塗り塗装を行います。

中塗り塗装が乾燥後、上塗り塗装を行います。

 

外壁の上塗り作業の写真

中塗り塗装と上塗り塗装は別日に行います。


外壁下塗り中の写真

2階外壁部分の下塗り作業中です。

 

外壁中塗り中の写真

下塗り乾燥後の中塗り塗装中です。

 

外壁上塗り中の写真

中塗り乾燥後、後日に上塗り塗料を重ね塗りしていきます。


金属の錆止め塗装の写真

出窓の上部は金属なので、下塗りにはエポキシ系さび止め塗料を使用しています。

 

シャッターボックスの中塗りの写真

シャッターBOXの中塗り塗装中です。

2液型油性シリコン塗料を使用しています。

 

鉄部のシリコン塗装の写真

外壁下部の水切り板金に中塗り塗装中の様子です。


幕板塗装中の写真

幕板(帯板)の中塗り塗装中です。

 

鼻隠し塗装中の写真

鼻隠しの中塗り塗装中の様子です。

 

ガス管の塗装中の写真

ガス管も錆が発生していたので、見逃さずに塗装していきます。

このような細部はサービス塗装です。


施工完了


住宅塗装の完成写真

濃淡をはっきりつけた2色塗りで、引き締まりのあるデザインカラーになりました。下地調整としてシーリングの打ち替え工事を行ったことで、将来の雨漏りへの心配も解消されました。