三重県津市で外壁塗装・屋根塗装など、各種塗り替え工事を専門に行っているハギシン塗装です。当店は戸建て住宅など、一般建築物の塗装塗り替えを完全自社施工する塗装工事の専門業者です。
このページでは、塗り替え時期の目安・工事内容・料金・業者選びのポイントなどを塗装専門職人の目線で紹介しています。
塗装塗り替えをご検討の際に是非お役立てください。

外壁塗装・各種塗り替えについて

長持ち塗装!

高耐久16年

超耐久20年

ハギシン塗装の事業概要とサービス一覧

こんなお悩み
ございませんか?

よくある質問と当店からのアドバイス

住宅の塗り替えを想像している夫婦

  • 外壁が色あせてきたけど塗装したほうがいいのかなぁ?
  • 塗装の塗り替え時期って何年くらいなのかしら?
  • 塗装の塗り替え工事ってどんなことするのかなぁ?
  • 塗り替え工事の費用っていくらくらいかかるのかしら?
  • 塗装の塗り替え工事ってどこに頼めば安心できるかなぁ?

津市を中心に三重県全域迅速対応しています

外壁塗装の塗り替えなら迅速対応★丁寧施工のハギシン塗装まで!職人直営の高耐久塗装で大好評

外壁塗装用の仮設足場を設置した住宅

塗装の塗り替えって必要?

塗り替え工事の適切なタイミングと、自宅で簡単にできる塗り替え時期のチェック方法を掲載しています。

住宅の外壁塗装施工中の風景

外壁塗装ってどんな工事?

建物の美観性・耐久年数の向上に必要な作業工程や、施工のポイントについてわかりやすく解説しています。

オフィスで外壁塗装の見積もり書を作成している事務員

塗り替え工事の費用相場は?

塗料グレード・各種プランによる費用比較・施工事例の税込み価格を明記した専用ページをご用意しています。

外壁の塗装塗り替え工事が完成した住宅

塗装工事ってどこに頼むの?

塗装工事請負業者の運営形態比較・メリットとデメリットなど、業者選びのコツ・大切な要素をまとめてあります。

塗装塗り替え工事の必要性と目的

◇塗り替え工事の必要性◇

『外壁や屋根の塗り替えが必要なのはどうして?』

🏠建物の耐久性を向上して資産価値を高めます。

🏠建物の美観を向上して資産価値を高めます。

🏠建物の経年劣化対策で資産価値を高めます。

建物の塗り替え工事で使用する塗料には、それぞれ耐久性の目安となる耐用年数というものがあります。紫外線や雨風など過酷な環境にさらされ続ける塗料は、経年劣化によって耐候性が低下していきますので耐用年数を目安に塗り替え工事をお勧めいたします。

進行がわかりにくい塗膜の劣化を放置すると、外壁や屋根が汚染され、やがて建材のひび割れが起こったり最悪の場合雨漏りに発展してしまう可能性もあります。

誤解されやすいのが、塗膜が激しく劣化した状態でも<塗り替え工事をすれば元どおりに修復できるのではないか?>というところです。塗料の耐用年数を大幅に超えて外壁や屋根の劣化が著しい場合、塗装の塗り替え工事では修復できない場合もあります。結果、外壁・屋根の修繕、張替えなどに多額の工事費用が必要になるケースがあるので注意が必要です。

大切な資産である建物に経年劣化の悪影響が目立つ前に、塗装塗り替え工事を行うことが最善の老朽化対策であると同時にメンテナンス費用の軽減にもつながります。

外壁塗装・屋根塗装の施工例と税込み参考価格

ご相談からお引渡しまでの流れ

はぎしんとそう代表者と見積り無料の案内


無料点検☆無料見積り
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ブロック塀、門扉、シャッター、木塀の塗装施工例と税込み参考価格

お得なコミコミセットプラン!

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国内老舗メーカーの高耐久塗料

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適切な時期の塗り替えで長寿命化と施工費軽減

◇塗り替え工事の目的◇

【資産価値向上】塗装塗り替え工事で得られる2大メリット!

耐久性向上のための塗装工事

塗料の耐用年数を目安にして、定期的に塗装を塗り替えることが建物の老朽化対策・資産価値向上のコツです。
塗料の性能は年々向上していますが、耐用年数を過ぎてしまうと、塗料の耐候性はほとんど期待できません。
大切な建物の資産価値向上のための、塗膜の劣化診断、塗り替え工事の必要性などお気軽ご相談ください。

美観性向上のための塗装工事

経年劣化で低下した美観の向上も塗装塗り替えの大きなメリットです。新築同様の美観は資産価値を高めます。
色調の選択につきましては、現状近似色、イメージチェンジ、2色塗り分け、艶の調整など幅広く対応可能です。
和風・洋風など建物の形状に似合う色のバランス、人気の色調など、豊富な経験をもとにアドバイスさせていただきます。

住宅の居間で思案している中高年夫婦

建物の耐久と美観を同時に向上できるのが塗装塗り替え工事の大きなメリットですが、施工するタイミングがとても大切です。
塗膜の経年劣化を見過ごしてしまうと、見た目の汚染だけでなく建物の老朽化を早めてしまう可能性が高くなります。
無料点検では、塗り替え工事の必要性をその場でご報告できますので、お気軽にご相談ください。

無料点検のご用命は、お電話またはメールで
お問い合わせください。

外壁塗装|塗り替え時期の目安

塗料の品質と塗り替え年数

多くの建物に塗装されている既存の塗料はウレタン塗料もしくはシリコン塗料が大半です。
これら塗料の耐用(耐久)年数は、ウレタン塗料が8~10年、シリコン塗料では10~12年程です。

塗装業界では「塗装の塗り替えは10年が目安」という定義がありますが、その理由は前述のウレタン塗料やシリコン塗料の耐用年数を目安にしているからです。

塗料の品質が年々向上していく中で従来塗料より高性能な塗料も多く発売されています。老舗塗料メーカーエスケー化研が2014年に開発したラジカル制御型のシリコン塗料「エスケープレミアムシリコン」を例にすると、期待耐用年数が14~16年にまで向上しています。そのうえ施工料金は従来のシリコン塗料と同等ということで、近年大人気の塗料となっています。
今では「塗装の塗り替えは15年が目安」という見解が塗装業界では一般的です。

塗装専門業者への相談を思案している中高年夫婦

自宅で簡単セルフチェック

塗り替え工事を考えたときに”早急な塗り替えが必要か?”という正確な判断は専門業者にお任せいただきたいですが、ある程度の目安ならご自宅でも簡単にチェックできます。
「気になってるんだけど・・・業者に相談するべきかな・・・?」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

塗り替え時期の目安を自宅で簡単にチェック

戸建て住宅の外壁を眺めている中高年夫婦

どんな高級塗料でも、耐用年数の経過とともに塗膜劣化の現象が目立ち始めます。許容範囲はもちろんありますが、わかりやすい現象は艶の減退です。
外壁などの塗装面で艶引けを感じたら、ご自宅でチェックしてみてください。
指や手のひらで外壁をこするとチョークを触った時の様に粉がつくことがあります。
この様な状態を「チョーキング現象」と言いますが、これは塗料が経年劣化によって粉化した現象で耐候性が著しく低下していることを示すものです。
艶の減退と合わせてチョーキング現象が見られるようなら、塗装塗り替えの適正時期と判断できます。塗装専門業者へのご相談をお勧めいたします。

外壁の塗装面を軽くこすっただけで指や手のひらにチョークのような粉がつけばチョーキング現象です。

<塗り替え時期のサイン>だと思ってください。

モルタル外壁をこすった手のひらに古くなった塗料の粉がついている様子

モルタル外壁のチョーキング

屋根をこすった手のひらに古くなった塗料の粉がついている様子

屋根のチョーキング

ボード製の外壁をこすった手のひらに古くなった塗料の粉がついている様子

ボード外壁のチョーキング

塗り替え時期の見過ごしに注意

チョーキング現象を長期間放置してしまうと建物全体に<悪影響>が目立ち始めます。

塗膜劣化による不具合の例

●カビ・コケ・藻の発生

●外壁・屋根の退色・変色

●塗装(塗膜)のひび割れ

●塗装の(塗膜)の膨れ

●外壁・屋根のひび割れ

●外壁・屋根の破損・欠落

●鉄部の錆(サビ)の発生

●シーリングのひび割れ

●シーリングの断裂・欠落

住宅の外壁が自然環境の影響で経年劣化していく様子

過酷な環境から建物を保護している塗料ですが、塗り替え目安となる耐用年数を過ぎるころには、塗膜の耐久性は著しく低下してしまうので注意が必要です。
塗料の耐久年数詳細は以下のボタンからご覧ください。


一流プロ職人が解決します

外壁の色あせと汚染

外壁の色あせと汚染

外壁のひび割れ

外壁のひび割れ

塗膜のひび割れ

塗膜のひび割れ

塗膜の膨れ

塗膜の膨れ

塗膜の剥離

塗膜の剥離

錆の発生と腐食

錆の発生・腐食

塗装面のカビ・水垢汚染

カビ繁殖・水垢汚染

屋根材の色あせと汚染

屋根の色あせと汚染

屋根材の色あせと汚染

屋根材のひび割れ

屋根材の破損・欠落

屋根材の破損・欠落

シーリング部のひび割れ

シーリングの割れ

シーリング部の断裂・欠落

シーリングの断裂

外壁塗装・屋根塗装のメリット

上の画像のような状態なら塗装業者で対応できますが、さらに悪化すると塗装業者では対応できない場合もあります。
外壁や屋根の張替えなど、大規模修繕が必要になれば高額な費用が必要となりますし、工事期間も2~3ヶ月と長期になる場合が通常です。また、工事期間中は近隣様のご理解が必要になりますが、期間が長いほど近隣様への配慮期間も長くなってしまいます。
塗装工事のメリットは、大規模な工事に比べ安価な費用で比較的短期間でリフォームが完結する点です。
外壁・屋根など外装の老朽が気になりだしたら、まずはご相談ください。早めの対策が費用軽減・資産価値向上のコツです。

住宅外壁のひび割れを心配している様子の夫婦

塗装だけで解決できるの?

塗膜(塗装面)以外に劣化が見られる場合ですが、チョーキング(塗膜粉化)や錆の発生など、表面範囲(表層)だけの劣化なら、標準工程の塗り替え工事だけで充分解決できます。
外壁や屋根がひび割れていたり、目地やサッシのシーリングが著しく劣化している場合は塗装と別途に補修工事が必要です。

塗装の塗り替え時期になるとシーリングの劣化が多く見られますが、必ずしも全体の補修が必要になるわけではありません。
補修の必要性や施工範囲は一件一件異なりますので、既存の状態を的確に診断し最適な施工方法でご提案いたします。
現役プロ職人が点検にお伺いしますのでお任せください。

劣化が激しいときはシーリング工事で解決

外壁塗装とシーリング工事

外壁のひび割れ、目地・サッシ廻りのシーリング、小規模破損の補修など、塗装以外に気になる部分もシーリング工事ですべて対応できます。塗り替えの際に行うシーリング工事には以下のようなメリットがあります。

新築工事の施工手順ですが、外壁目地のシーリングは外壁材が完成した後の後打ち仕上げです。シーリング材は露出状態ですので、紫外線や雨風による直接のダメージは避けられません。外壁完成直後からシーリングの劣化が始まります。

塗り替え工事では塗装工程より先にシーリング工程を行いますので、シーリング表面は新規塗膜の保護層で覆われます。塗料の耐用年数より早い時期にシーリングの劣化が起こらないのは大きなメリットです。

シーリング工事~補修

ひび割れ・破損部の補修

ひび割れや小さな破損は、対象範囲の隙間(周囲)をシーリング材で埋めて補修します。
補修の見逃しが不具合の原因になる可能性もあるので、塗装工程の前に入念に点検チェックを行い、釘穴程の小さな破損まで徹底的に補修します。
シーリングと新規塗膜の保護層で入念な防水対策を行うことで、破損部への不安要素はなくなります。
塗装工事に伴う軽微なひび割れ・破損部などは、サービス施工で補修致しますのでお任せください。

住宅外部のシーリング補修工事の施工例と税込み参考価格

シーリング工事~目地(ジョイント)

増し打ちと打ち替え

外壁目地のシーリング工事は、劣化の状態によって施工の内容が異なります。
例えば、表面層の色あせや微細なひび割れなど、ある程度軽度な劣化なら既存シーリングの上から新規にシーリングを充てんする増し打ち工事が適切です。
一方で外壁との断裂や欠落、表面層の著しい劣化などで浸水の不安がある場合は、既存シーリングを全て撤去したのち新規にシーリングを充てんする打ち替え工事が適切です。
既存の状態に適した最良の施工プランを提案いたします。

住宅外壁のシーリング工事の施工例と税込み参考価格

シーリングのブリード現象について

ノンブリードシーリングを使用しています

外壁や屋根に限らず塗装を前提とするシーリング工事では、シーリング材の選択に専門知識が必要です。
シーリングの上に塗装する際は、ノンブリード(NB)タイプのシーリングで施工するのが鉄則ですが、ブリード現象の知識がない塗装業者も一定数存在します。
ノンブリードでないシーリングの上に塗装すると、早い時期では塗装後約1年ほどで塗膜表面に粘着成分がにじみ出て水垢やほこりが付着汚染するブリード現象が発生してしまいます。
ブリード汚染は、施工部位の黒ずみ汚染が醜く美観を大きく損ねます。ハギシン塗装のシーリング工事はノンブリード/NBシーリングでの施工が標準仕様です。

ノンブリードシーリングの商品

ハギシン塗装のこだわり

高圧洗浄・ケレン(研磨)・シーリング補修など、塗装前の下地調整と呼ばれる工程が仕上がりの品質に大きくかかわりますので、時間を惜しまない丁寧な下地調整にこだわっています。当店は塗装専門業者ですので、見た目の変化だけを気にした塗料を塗り重ねるだけの施工は決して行いません。お客様の大切な資産を長く守るための”本物の高品質施工”がハギシン塗装のこだわりです。
塗料の耐用年数は耐久性を表す目安になりますが、どんな高品質な塗料でも脆弱な下地を整えずに単に塗装するだけでは、耐用年数など全く期待できません。下地調整の品質が塗装工事の品質そのものといっても過言ではありません。

塗装塗り替え工事の作業工程と工事期間

塗装塗り替え工事の作業工程

塗装塗り替え工事の作業工程は、塗装面の汚染や劣化した旧塗膜を洗い流す高圧洗浄、下地調整、塗料を重ね塗りする、下塗り塗装・中塗り塗装・上塗り塗装の3回塗りが基本です。下地の状態によっては塗装回数を増やすこともありますし、塗装以外に、古い塗膜を除去清掃するケレン作業やシーリング補修の下地調整工事を行うことが通常です。

塗装塗り替え工事の流れ|高圧洗浄

住宅塗り替え工事の高圧洗浄施工風景

塗装工程の前に高圧洗浄機を使用して建物全体を高水圧で洗浄します。
劣化した塗膜(粉化/チョーキング)・コケ・藻・水垢などの汚染を高水圧で除去し、塗装面と塗料の付着性を高めるのが目的です。仕上がりの美観と耐久年数に大きく影響する大切な工程です。

高圧洗浄の工程は、戸建て2階建てなら1日間で終了し、建物に残った水分を自然乾燥させます。
通常は翌日から作業を行いますが、水分が完全に乾燥しないなど季節や天候によって1~2日間休工する場合もあります。
エンジン式の洗浄機は高い洗浄力がありますが、施工中は若干の騒音が発生します。

塗装塗り替え工事の流れ|乾燥

塗装塗り替え工事の一連の流れ

塗装工程は、下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りで仕上げるのが基本です。工程間で既定の乾燥時間を厳守し、塗料が乾燥/硬化したのちに次の塗装を行います。塗料の種類で乾燥時間は異なりますが、この時間を「塗り重ね可能時間」といいます。
表面が乾燥しただけの状態を「指触乾燥」または「半硬化乾燥」といいますが、この状態で重ね塗りを行うのは厳禁です。乾燥不足が原因で塗料の硬化不良が起こり、塗膜の膨れ、割れ、色ムラなど施工不良に直結します。高圧洗浄、シーリングも含め工程間では乾燥時間を厳守します。
塗膜の層を重ねるイメージで塗装を繰り返し、塗膜に厚みを付けますので乾燥時間も大切な工程といえます。高圧洗浄、シーリング工事、塗装作業すべての工程間で乾燥時間を設けるのが塗装塗り替え工事の特徴です。

塗り替え工事では「塗り重ね可能時間」が2~4時間程度の速乾型塗料を使用することが通常で、塗料カタログや塗料のラベルには乾燥時間の目安となる気温と時間が記載されています。塗装面積によっては1日に2回塗りが可能な場合もありますが、日中の気温の変動や南面と北面など日照時間の差を考えると、正確な「塗り重ね可能時間」を把握しにくいのが実際です。塗装工程は、ある程度余裕をもって1日1工程にとどめるのが賢明です。

塗装塗り替え工事の流れ|下塗り

下塗り塗装の目的は、粗面下地の吸い込み防止、脆弱な下地の強化、錆の防止、中塗り塗装の密着向上です。下塗り材の選択が仕上がりの品質に大きく影響しますので、塗装面の状態を見極めるための豊富な経験と知識が必要となります。

塗装下地の吸い込み防止と密着向上のためのシーラー・プライマー、粗面下地の目止め平滑に使用するフィーラー、錆の発生と進行を抑えるさび止め塗料など塗装面の状態に適した塗料を選択します。

塗装工程の標準仕様は、外壁が3回塗りで屋根は3~4回塗りとなります。新築から1回目の屋根塗装では既存塗膜の劣化が激しい場合が多く、下塗りは1~2回塗りが標準仕様です。また、塗装面の状態が良好な付帯部などは(下記※)上塗り2回塗りで仕上げることも可能です。その場合、塗装面積を増やすため”目粗し/足付け”で凸凹を付け密着向上を促します。
※ 雨樋・軒天・雨戸・その他旧塗膜にチョーキングが見られない/サビが発生していない。

下塗り塗料シーラーとプライマーの施工例と税込み参考価格

さび止め塗料とフィーラーの施工例と税込み参考価格


塗装塗り替え工事の流れ|中塗り・上塗り

中塗りと上塗りには同じ塗料を使用するのが通常ですが、中塗り専用・上塗り専用塗料と別れているタイプもあります。塗料メーカーの製品仕様に従い施工しますが、塗装回数は同じで中塗りと上塗りの2回塗りで塗装します。

高圧洗浄・下塗り塗装が終了している中塗り工程では、良好な下地ができていますので、下塗り工程より作業性が向上します。上塗り塗装の工程では、中塗り工程よりさらに作業性は良くなります。
作業性の向上を体感することで、既定の塗布量で塗膜の厚みが十分に確保できているということを確認しながら工程を進めていきます。

塗料を塗り重ねることで塗膜の耐久性を高めるのが塗装の仕組みですが、美観に関しても同じで、塗膜が厚くなれにつれて艶度も増していきます。中塗り塗装が終了した状態を見て「きれいに仕上がったね」とおっしゃるお客様もいらっしゃるくらい着色されますが、プロ目線で見る中塗り状態は、薄膜・艶不足が明らかです。

また、1度に厚塗りをして厚みを稼ごうとすると、垂れ跡(流れ)が見た目に醜く、半硬化での塗装同様、縮れ・割れなどを引き起こします。
手間を惜しない丁寧な重ね塗りの作業は高品質仕上げの絶対条件です。当然ですが、高圧洗浄、下地処理、下塗りの施工品質も加味されて仕上がります。
塗料の性質を理解して基本的な塗装工程を当たり前に厳守できなければ、塗料本来の性能を発揮することはできません。

外壁塗装の標準工程3回塗りのイメージ


塗装工程のポイント

塗り重ねれば見えなくなるからといって、下塗り・中塗りをおろそかにしたり、工程を省くなどは論外です。プロ職人が求めるのは速さではなく高品質です。とはいえ、必要のない工程で不要な工事費用を発生させてしまっては本末転倒です。

塗装系ブログなどで『塗装は3回塗り!』という定義のような文言書かれていますがが、劣化の激しい屋根と紫外線などの影響を受けにくい軒天(軒裏天井)の3回塗りでは、耐久性のバランスは決して良くありません。実際の施工では既存の状態に応じて塗装回数を調整し建物全体の耐久バランスを整えます。

塗料に設定されている耐用年数は耐久の限度という概念です。主要成分である樹脂の品質で塗料の耐久性はそれぞれ異なりますが、同じ塗料を必要以上に塗り重ねたからといって、その分耐久年数が長くなるということはありません。

塗装プランを提案する際に、”外壁が3回塗り、屋根が4回塗り、付帯部が2回塗り”という様に、施工内訳で塗装回数が異なることは珍しくありません。むしろ耐久バランスが最適化されたオリジナルプランということになります。

外壁塗装の工事日数(戸建て)

外壁塗装の工事日数に関する質問と回答の様子

【二階建て住宅の工事日数例】
30坪~35坪(外壁120㎡)の例
足場工事実働(設置)➡1日間
作業実働日 (塗装工程)➡15~20日間
お客様ご確認(足場解体許可)➡お客様任意
足場工事実働(解体)➡1日間
完成➡お引渡し(足場解体日)

※雨天、日曜の休工含まず

塗り替え工事の日数は、二階建て戸建ての外壁塗装プラン面積120㎡前後で、15~20日間が通常です。
塗装プランや塗装面積による変動はありますが、足場工事、外壁塗装、付帯部塗装での目安です。
屋根塗装のみでは、足場工事を含む7~10日間が目安です。

塗料を塗り重ねて既定の膜厚(塗膜)を付けるために工程が多くなるのが塗装工事の特徴です。そのため一定の日数をかけなければ期待通りの耐用年数が実現できないということになります。

失敗しない塗装業者の選び方

塗り替え工事を検討したときにどこの業者に工事を依頼しますか?

塗装工事専門業者以外でも大手ハウスメーカー・リフォーム業者、訪問販売業者やホームセンターなど、塗り替え工事を扱っている業者は多くありますが、運営形態が異なれば工事費用や保証体制、施工品質の基準など異なる点は多々あります。

業者を選ぶ際には数社から相見積もりをとって、工事プランを比較検討して最良の業者を見つけてください。
相見積もりの際、業者ごとに見積りプランが異なると比較検討しにくいので、1社のプランを基準に同じ内容で比較するのがおすすめのやり方です。

費用や保証はもちろん、迅速な対応・丁寧な説明・わかりやすい資料の提出なども業者選びの基準になると思いますが、実際に工事をする人間がどんな人間なのか?ということが最も大切な要素です。
信頼して工事を任せた人間が施工現場に姿を見せない様では、工事に関する疑問や要望を伝えることができません。

大手企業は、"元請け⇒下請け⇒孫請け"というふうに複数業者を経由することが通常です。そのような形態を否定するつもりはありませんが、お客様との打ち合わせに立ち会っていない業者が実際の施工を行う場合、施工内訳の詳細を把握できていないとも限りません。また、塗装を専門としない業者が連携する場合、知識・技術面が不安要素になる可能性もあります。

ハギシン塗装は経験に元ずく確かな技術と知識を保有していますので、お客様のご要望に沿ったプラン作成とプロ職人による高品質な施工を直営価格でご提供することができます。自社発行の工事保証書にて保証体制も重ねてお約束しております。

安心できる塗装業者とは

ハギシン塗装代表であり現役職人でもある私萩原が、ご相談・点検報告・見積り作成・実際の施工・保証・アフターフォローまで一貫して行います。
「打ちあわせは営業マン」「施工は下請け職人」「トラブル時の責任は元請け会社?」などという、責任の所在がよくわからない運営形態ではありませんので全責任を私自身が受け止め、高い品質でのお引渡しをお約束することができます。
現役プロ職人だからできる直営自社施工では、費用面でも中間マージンなどは発生しない直接取引価格です。

ハギシン塗装の代表者

お客様との大切なお約束

マイホームの外観を眺めている中高年夫婦

無料相談を利用したいんだけど一度相談すると・・・

✓いきなり工事を勧められるんじゃないかしら?

✓しつこい営業電話が掛かってくるんじゃないかなぁ?

✓営業マンが何度も家に来るんじゃないかしら?

✓ちょっと聞きたいことがあるだけなんだけど・・・

自社社屋の前に立つハギシン塗装の代表者

ご相談いただいたからと言って当店から一方的に工事を提案したり、見積りを促すことは一切ございません。

また、必要もなく連絡先やご住所を訪ねるなど、後日の電話営業や訪問営業につながる行為は致しません。

ご相談・ご質問だけでもお気軽にお問い合わせください。

ハギシン塗装の運営方針

当店は地域の皆様から直接工事を請け負い、自社施工する職人直営店です。
契約だけを取り付ける営業利益型の経営方針ではありませんので、ご相談いただいたからと言ってこちらからしつこく勧誘したり、必要のない工事を勧めることは決してございません。

見積り・点検・完全無料!

お見積り・点検に関しましては、完全無料で対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
お電話またはメールで○○日○曜日○時と指定していただけましたら、ご希望に合わせてお伺いいたします。

お見積り書作成をご希望の場合、塗装範囲の面積を計測する必要がございますので一定のお時間がかかります。
計測作業の所要時間例として、”戸建て住宅2階建て35坪前後、外壁・付帯部塗装”の計測で、2時間前後が目安です。施主様ご在宅可能な日程をご用意願います。
ご相談・点検の場合は計測作業はございませんので、お客様の許容時間内で対応させていただきます。

ハギシン塗装の無料相談受付の案内

三重県全域迅速対応をアピールするトラックのイラスト

対応エリア

津市・鈴鹿市・四日市市・亀山市・桑名市・松阪市・伊勢市・鳥羽市・多気郡・伊賀市・名張市など三重県全域に対応しています。