三重県津市を中心に外壁塗装、屋根塗装、各種塗り替えを行っているハギシン塗装です。当店は戸建て住宅など、一般建築物の塗装塗り替えを完全自社施工する塗装工事の専門業者です。このページでは塗り替え工事のタイミングや実際の施工内容、高品質な施工のポイントについてわかりやすくお届けしています。塗装塗り替えをご検討の際に是非お役立てください。

外壁塗装・各種塗り替えについて

ハギシン塗装の事業内容とサービスメニュー
よくある質問と当店からのアドバイス
住宅の塗り替えを想像している夫婦
  • 外壁が色あせてきたけど塗装したほうがいいのかなぁ?
  • 塗装の塗り替え時期って何年くらいなのかしら?
  • 塗装の塗り替え工事ってどんなことするのかなぁ?
  • 塗り替え工事の費用っていくらくらいかかるのかしら?
  • 塗装の塗り替え工事ってどこに頼めば安心できるかなぁ?

津市を中心に三重県全域に迅速対応しています

外壁塗装の塗り替えなら迅速対応★丁寧施工のハギシン塗装まで!職人直営の高耐久塗装で大好評
外壁塗装用の仮設足場を設置した住宅

塗装の塗り替えって必要?

塗り替え工事の適切なタイミングと、自宅で簡単にできる塗り替え時期のチェック方法を掲載しています。

住宅の外壁塗装施工中の風景

外壁塗装ってどんな工事?

建物の美観性・耐久年数の向上に必要な作業工程や、施工のポイントについてわかりやすく解説しています。

オフィスで外壁塗装の見積もり書を作成している事務員

塗り替え工事の費用相場は?

塗料グレード・各種プランによる費用比較・施工事例の税込み価格を明記した専用ページをご用意しています。

外壁の塗装塗り替え工事が完成した住宅

塗装工事ってどこに頼むの?

塗装工事請負業者の運営形態比較・メリットとデメリットなど、業者選びのコツ・大切な要素をまとめてあります。

塗装塗り替え工事の必要性と目的

塗装塗り替え工事の必要性
『外壁や屋根の塗り替えが必要なのはどうして?』

🏠建物の耐久性を向上して資産価値を高めます。

🏠建物の美観を向上して資産価値を高めます。

🏠建物の経年劣化対策で資産価値を高めます。

建物の塗り替え工事で使用する塗料には、それぞれ耐久性の目安となる耐用(耐久)年数が設定されています。紫外線や雨風など過酷な環境にさらされ続ける塗料は、経年劣化によって耐候性が低下していきますので耐用年数を目安に塗り替え工事をお勧めいたします。

一見しただけではわかりづらい塗料の劣化を放置すると、外壁や屋根の表面が汚染され、さらに放置すると、ひび割れが起こったり最悪の場合、雨漏りに発展してしまうこともあります。

誤解されやすいのが、塗装が激しく劣化した状態でも「塗り替え工事をすれば元どおりに修復できるのではないか?」というところです。塗料の耐用年数を大幅に超えて外壁や屋根の劣化が激しい場合、塗装の塗り替え工事では修復できない場合もあります。結果、外壁・屋根の修繕、張替えなどに多額の工事費用が必要になるケースがあるので注意が必要です。

大切な資産である建物に、経年劣化の悪影響が目立つ前に塗装塗り替え工事を行うことが、最善の老朽化対策であると同時に、メンテナンス費用の軽減にもつながります。
外壁塗装・屋根塗装の施工例と税込み参考価格
ご相談からお引渡しまでの流れ
はぎしんとそう代表者と見積り無料の案内

小規模塗装の施工例と税込み参考価格
人気のある塗装プラン
当店厳選のおすす塗料
適切な時期の塗り替えで資産価値の向上
塗装塗り替え工事の目的
【資産価値向上】塗装塗り替え工事で同時に得られる2大メリット!
耐久性向上のための塗装工事
塗料の耐用年数を目安にして、定期的に塗装を塗り替えることが建物の老朽化対策・資産価値向上のコツです。
塗料の性能は年々向上していますが、耐用年数を過ぎてしまうと、塗料本来の耐候性はほとんど期待できません。
大切な建物の資産価値維持・向上のためにも、既存塗膜の劣化診断、塗り替え工事の必要性などお気軽ご相談ください。
美観性向上のための塗装工事
経年劣化で低下した美観の向上も塗装塗り替えの大きなメリットです。新築同様の美観は資産価値を高めます。
色調の選択につきましては、現状近似色、イメージチェンジ、2色塗り分け、艶の調整など幅広く対応可能です。
和風・洋風など、建物の形状に合わせた色のバランス、人気の色調など、豊富な経験をもとにアドバイスさせていただきます。

住宅の居間で思案している中高年夫婦

外壁や屋根の塗装を塗り替えることで、建物の耐久と美観を向上できるのが塗り替え工事の大きなメリットですが、工事のタイミングがカギです。
塗膜の経年劣化を見過ごしてしまうと、建物の老朽化、欠損、雨漏りなど表面化するリスクが高まり、資産価値低下の要因になってしまいます。
無料点検では、塗り替え工事の必要性をその場でご報告できますので、お気軽にご相談ください。

無料点検のご用命は、お電話またはメールで
お問い合わせください。

外壁塗装の塗り替え時期と目安

塗装の塗り替え時期
塗装の耐用(耐久)年数は何年くらい?

多くの建物に塗装されている既存の塗料は、ウレタン塗料もしくは、シリコン塗料が大半です。
これら塗料の耐用(耐久)年数は、ウレタン塗料が8~10年、シリコン塗料では10~12年程です。

塗装業界では、「塗装の塗り替え時期は10年が目安」というのが定義になっていますが、塗装業界の時代背景として、また前述の通りウレタン塗料とシリコン塗料が主流となっているからです。

塗料の品質は年々向上していますので、前述の数字を超える高品質な塗料も多く開発されています。
例えば、大手塗料メーカーのエスケー化研が2014年に開発したラジカル制御塗料の「エスケープレミアムシリコン」を例にすると、塗り替え周期の目安となる期待耐用年数は14~16年と開示されています。

耐久性と合わせて防汚性・美観性にも優れる高品質でありながら、工事費用は従来のシリコン塗料と同等ですので費用対効果抜群のおすすめ塗料となっています。今では「塗装の塗り替え周期は15年が目安」という見解が定義となっています。

専門業者への相談を思案している中高年夫婦
簡単セルフチェック!

塗装(塗膜)の現状から劣化の状態を見極め、早急に塗り替えたほうがいいのか?適正な工事のタイミングを判断するには、専門業者の経験と知識が必要ですが「専門業者に相談するべきかどうか?」お考えの方に向けて、ご自宅で塗り替え時期の目安を判断できる簡単な方法をアドバイスしたいと思います。是非参考にして下さい。

塗り替え時期の目安を自宅で簡単にチェック
塗り替え時期の目安
戸建て住宅の外壁を眺めている中高年夫婦

どんな塗料でも経年劣化を避けることはできませんので、耐用年数の範囲内でも徐々に塗膜の劣化が目立ち始めます。許容範囲はありますが艶の減退は劣化初期の現象です。
外壁などの塗装面の艶引けを感じたら、ご自宅でチェックしてみてください。
指や手のひらで外壁をこするとチョークを触った時の様に粉がつくことがあります。
この様な状態を「チョーキング現象」と言いますが、これは塗料が経年劣化によって粉化した現象で耐候性が著しく低下していることを示すものです。
艶の減退と合わせてチョーキングが見られるようなら、塗装塗り替えの適正時期と判断できます。老朽化対策として塗り替えをご検討ください。

外壁の塗装面を軽くこすっただけで、指や手のひらにチョークのような粉がつけばチョーキング現象です。 

塗り替え時期のサイン>だと思ってください。

モルタル外壁のチョーキング
モルタル外壁のチョーキング
屋根のチョーキング
屋根のチョーキング
ボード外壁のチョーキング
ボード外壁のチョーキング
塗り替え時期の見過ごしに注意

チョーキング現象を長期間放置してしまうと建物全体に<悪影響>が目立ち始めます。

塗膜劣化による不具合の例
●カビ・コケ・藻の汚染
●外壁・屋根の退色・変色
●塗装(塗膜)のひび割れ
●塗装(塗膜)の膨れ
●外壁・屋根のひび割れ
●外壁・屋根の破損
●鉄部の錆(サビ)の発生
●シーリングのひび割れ
●シーリングの欠落
住宅の外壁が自然環境の影響で経年劣化する様子
大切な建物を過酷な自然環境から保護している塗料ですが、塗り替え目安となる耐用年数を過ぎるころには塗膜の耐久性は著しく低下し、塗装面の老朽が進行してしまうので注意が必要です
塗料の耐久年数詳細は以下のボタンからご覧ください。

プロ職人の技術で解決します
外壁の色あせと汚染
外壁の色あせと汚染
外壁のひび割れ
外壁のひび割れ
塗膜のひび割れ
塗膜のひび割れ
塗膜の膨れ
塗膜の膨れ
塗膜の剥離
塗膜の剥離
錆の発生と腐食
錆の発生・腐食
塗装面のカビ・水垢汚染
塗装面のカビ・水垢汚染
屋根材の色あせと汚染
屋根材の色あせと汚染
屋根材の色あせと汚染
屋根材のひび割れ
屋根材の破損・欠落
屋根材の破損・欠落
シーリング部のひび割れ
シーリングのひび割れ
シーリング部の断裂・欠落
シーリングの断裂・欠落

外壁塗装・屋根塗装のメリット

上の画像のような劣化状況であれば塗装業者で修復可能ですが、対策が遅れ破損の拡大や機能低下が顕著になると塗装業者では対応できないことも多くあります。
外壁や屋根の張替えなど大規模な修繕工事が必要になれば、高額な工事費用が必要となりますし、工事期間も2~3ヶ月など長期になる場合が通常です。また、修繕工事の期間中は、近隣様のご理解が必要になりますが、工事期間が長くなると近隣様への配慮期間も長くなってしまいます。
大規模修繕工事より安価な費用で、工事期間も比較的短期間で完了するのが塗装工事の大きなメリットです。外壁・屋根など外観の老朽が気になりだしたら、まずはご相談ください。早めの対策が費用軽減・資産価値向上のコツです。
プロ職人の技術で解決します

塗装だけで解決できるの?

施工プランの提案には現地点検が必要ですが、チョーキング(塗膜粉化)や錆の発生など表面(表層)の劣化であれば、塗り替え工事だけで充分解決できます。
外壁や屋根がひび割れていたり、目地やサッシのシーリングが著しく劣化している場合は塗装と別途に補修工事が必要になります。
塗装の塗り替え時期になるとシーリングの劣化が多く見られますが、必ずしも全面的な補修工事が必要になるわけではありません。必要に応じて最適な施工方法でご提案致します。臨機応変に対応いたしますのでお任せください。
劣化が激しいときはシーリング工事で解決

外壁塗装とシーリング工事

外壁のひび割れ(クラック)補修、小規模な破損、外壁目地(シーリング部)の劣化は、シーリング工事で対応できます。

ひび割れや破損部に対しては、シーリング材を直接充てんして補修します。外壁目地の劣化は、既存の劣化状態によって2種類の施工方法があります。劣化の程度が激しい場合は既存シーリングをすべて撤去し、新しくシーリングを充てんする打ち替え工事を行います。劣化の程度が軽度の場合は、既存の上からシーリングを充てんする増し打ち工事を行います。

新築工事の施工手順ですが、外壁目地のシーリングは外壁材が完成した後の後打ち仕上げです。シーリング材は露出状態ですので、紫外線や雨風による直接的なダメージは避けられません。外壁完成直後からシーリングの劣化が始まります。

塗り替え工事のシーリングは塗装工程より先に行いますので、シーリング表面は新規塗膜の保護層で覆われます。使用する塗料の耐用年数より早い時期に新規シーリングが劣化することはありません

シーリング工事~補修

ひび割れ・破損部の補修

ひび割れ(クラック)や小さな破損は、対象範囲の隙間をシーリングで埋めて補修します。
どんな小さな範囲でも補修を見過ごすと不具合の原因になることもあるので、入念に点検チェックを行い釘穴程の小さな破損まで見逃さずに補修します。
補修した箇所は新規の塗膜で保護層ができますので、万全の防水対策が行えます。
塗装工事に伴う少面積のひび割れや小さな破損部の補修は、サービス施工致しますのでお任せください。

住宅外部のシーリング補修工事の施工例と税込み参考価格

シーリング工事~目地(ジョイント)

増し打ちと打ち替え

外壁目地のシーリング工事は、劣化・破損の程度によって施工の内容が異なります。
例えば、表面層の色あせや微細なひび割れなど、ある程度軽度な劣化なら既存シーリングの上から新規シーリング材を充てんする増し打ち工事が適切です。
一方で外壁との断裂や欠落、表面層の著しい劣化などで浸水の不安がある場合は、既存シーリングを全て撤去したのち新規にシーリング材を充てんする打ち替え工事が適切です。
既存の状態に適した最良の施工プランを提案いたします。

住宅外壁のシーリング工事の施工例と税込み参考価格

シーリングのブリード現象について

ノンブリードシーリングを使用しています

外壁や屋根に限らず塗装を前提とするシーリング工事では、シーリング材の選択に専門知識が必要です。
シーリングの上に塗装する際は、ノンブリード(NB)タイプのシーリングで施工するのが鉄則ですが、ブリード現象の知識がない塗装業者も一定数存在します。
ノンブリードでないシーリング材の上に塗装すると、早い時期では塗装後約1年ほどでシーリング表面に粘着成分がにじみ出て水垢やほこりが密着汚染するブリード現象が発生してしまいます。
ブリード現象は施工部位の黒ずみ汚染が醜く美観を大きく損ねます。ハギシン塗装のシーリング工事はノンブリード/NBシーリングでの施工が標準仕様です。

ノンブリードシーリング

ハギシン塗装のこだわり

高圧洗浄・ケレン(研磨)・シーリング補修など、塗装前の下地調整と呼ばれる工程が仕上がりの品質に大きくかかわりますので、時間を惜しまない丁寧な下地調整にこだわっています。見た目の変化だけを気にした塗料を塗り重ねるだけの施工では、専門業者としてお引渡し出来ません。お客様の大切な資産を長く守るための”本物の高品質施工”がハギシン塗装のこだわりです。
塗料の耐用年数は耐久性を表す目安になりますが、どんな高品質な塗料でも脆弱な下地を整えずに単に塗装するだけでは、耐用年数など全く期待できません。下地調整の品質が塗装工事の品質そのものといっても過言ではありません。
塗装塗り替え工事の作業工程と工事期間

塗装塗り替え工事の作業工程

塗装塗り替え工事の作業工程は、塗装面の汚染や劣化した旧塗膜を洗い流す高圧洗浄、下地調整、塗料を重ね塗りする、下塗り塗装・中塗り塗装・上塗り塗装の3回塗りが基本です。下地の状態によっては塗装回数を増やすこともありますし、塗装以外に、研磨作業(ケレン工事)やシーリング補修の下地調整工事を行うことが通常です。

塗装塗り替え工事の流れ(高圧洗浄)

住宅の高圧洗浄施工風景
塗装工程の前に高圧洗浄機を使用して建物全体を高水圧で洗浄します。
劣化している旧塗膜(チョーキング)・付着しているコケ・藻などの汚染を徹底的に除去し、塗装下地と塗料の密着性を高めるのが目的です。塗装品質に大きくかかわる大切な工程です。
高圧洗浄は通常1日以内で完了し、建物に残った水分を自然乾燥させます。
通常は翌日から作業を行いますが、水分が完全に乾燥しないなど、季節や天候によって1~2日間休工する場合もあります。
エンジン式の高圧洗浄機は高い洗浄力がありますが、施工中は若干の騒音が発生します。

塗装塗り替え工事の流れ(乾燥)

塗装塗り替え工事の一連の流れ

塗り替え工程は、”下塗り→中塗り→上塗り”の3回塗りで仕上げるのが基本です。工程間で既定の乾燥時間を厳守し、塗料が乾燥/硬化したのちに次の塗装を行います。塗料の種類で乾燥時間は異なりますが、この時間を「塗り重ね可能時間」といいます。

表面が乾燥しただけの状態を「指触乾燥」または「半硬化乾燥」といいますが、この状態で重ね塗りを行うのは厳禁です。乾燥不足が原因で塗料の硬化不良が起こり、塗膜の膨れ、割れ、色ムラなど施工不良に直結します。高圧洗浄、シーリングも含め工程間では「乾燥時間」を厳守します。

塗膜の層を重ねるイメージで塗装を繰り返し、塗膜に厚みを付けますので乾燥時間も大切な工程といえます。高圧洗浄、シーリング工事、塗装作業すべての工程間で乾燥時間を設けるのが塗装塗り替え工事の特徴です。

塗り替え工事では、「塗り重ね可能時間」が2~4時間程度の速乾型塗料を使用することが通常で、塗料カタログと塗料のラベルには「塗り重ね可能時間」の目安となる気温と時間が記載されています。塗装面積によっては1日に2回塗りが可能な場合もありますが、日中の気温の変動や南面と北面など日照時間の差を考えると、正確な「塗り重ね可能時間」を把握しにくいのが実際です。塗装の工程は、ある程度余裕をもって1日1工程にとどめるのが賢明です。

塗装塗り替え工事の流れ(下塗り)

下塗り塗装の目的は、粗面下地の吸い込み防止、脆弱な下地の強化、錆の防止、中塗り塗装の密着向上です。下塗り材の選択が仕上がりの品質に大きく影響しますので、塗装面の状態を見極めるための豊富な経験と知識が必要となります。

塗装下地の吸い込み防止と密着向上のための、シーラー・プライマー、粗面下地の目止め平滑に使用するフィーラー、錆の発生と進行を防止するさび止め塗料など塗装面の状態に適した塗料を選択します。

塗装工程の標準仕様は、外壁が3回塗りで、屋根は3~4回塗りとなります。新築から1回目の屋根塗装では既存塗膜の劣化が激しい場合が多く、下塗りは1~2回塗りが標準仕様です。逆に、付帯部分は下地の状態が良好なら下記※、上塗り2回塗りで仕上げることも可能です。その場合、塗装面積を増やすため”目粗し/足付け”で凸凹を付け密着向上を促します。
※ 雨樋・軒天・雨戸・その他旧塗膜にチョーキングが見られない/サビが発生していない。

下塗り塗料シーラーとプライマーの施工例と税込み参考価格
さび止め塗料とフィーラーの施工例と税込み参考価格

塗装塗り替え工事の流れ (中塗り・上塗り)

中塗りと上塗りには同じ塗料を使用するのが通常ですが、中塗り専用・上塗り専用塗料と別れているタイプもあります。塗料メーカーの製品仕様に従い施工しますが、塗装回数は同じで中塗りと上塗りの2回塗りで塗装します。

高圧洗浄・下塗り塗装が終了している中塗り工程では、良好な下地ができていますので、下塗り工程より作業性が向上します。上塗り塗装の工程では、中塗り工程よりさらに作業性は良くなります。
作業性の良さを実感することは、既定の塗布量で塗膜の厚みがきちんとついているということを確認する作業でもあります。

塗料を塗り重ねることで塗膜の耐久性を高めるのが塗装の仕組みですが、美観に関しても同じで、塗膜が厚くなれにつれて艶度も増していきます。中塗り塗装が終了した状態を見て、「きれいに仕上がったね」とおっしゃるお客様もいらっしゃるくらい着色されますがプロ目線で見る中塗り状態は、薄膜・艶不足が明らかです。

また、1度に厚塗りをして厚みを稼ごうとすると、液だれを起こして見た目に醜く、塗膜の縮れ・割れ・色ムラという最悪の結果を招きます。
手間を惜しない丁寧な重ね塗りの作業は高品質仕上げの絶対条件です。当然ですが、高圧洗浄、下地調整、下塗り塗装の施工品質も加味されて仕上がります。
塗料の性質を理解して基本的な塗装工程を当たり前に厳守できなければ、塗料本来の性能を発揮することはできません。

外壁塗装の標準工程3回塗りのイメージ

塗装工程のポイント

塗り重ねれば見えなくなるからといって、下塗り・中塗りをおろそかにしたり、工程を省くなどは論外です。プロ職人が求めるのは速さではなく高品質です。とはいえ、必要のない工程で不要な工事費用を発生させてしまっては本末転倒です。

塗装系ブログなどで見る、何が何でも3回塗りだ!という凝り固まった考え方が、塗装プランを最適化できない場合もあります。塗装の3回塗りは基本中の基本ですが、実際の施工では既存の状態に応じて塗装回数を調整し建物全体の耐久バランスを整えます。

塗料に設定されている耐用年数は耐久の限度という概念です。主要成分である樹脂の品質で塗料の耐久性はそれぞれ異なりますが、同じ塗料を必要以上に塗り重ねたからといって、その分耐久年数が長くなるということはありません。

塗装プランを提案する際に、”外壁が3回塗り、屋根が4回塗り、付帯部が2回塗り”という様に、施工内訳で塗装回数が異なることは珍しくありません。まさに耐久バランスが最適化されたオリジナルプランということになります。

外壁塗装・屋根塗装の工事日数

外壁塗装の工事日数に関する質問と回答の様子

足場工事実働(設置)➡1日間
作業実働日(塗装工程)➡15~20日間
お客様ご確認(足場解体許可)➡お客様任意
足場工事実働(解体)➡1日間
完成➡お引渡し(足場解体日)

※雨天、日曜の休工含まず

塗り替えの工事日数は、二階建て住宅で外壁塗装面積が120㎡程度の場合、20~30日間を目安としてお考え下さい。足場工事、外壁塗装(屋根塗装)、付帯部塗装、お引渡しまでの工事日数目安です。
屋根塗装のみでは、足場工事を含む7~10日間が目安です。

塗料を塗り重ねて既定の膜厚(塗膜)を付けるために工程が多くなるのが塗装工事の特徴です。そのため一定の日数をかけなければ期待通りの耐用年数が実現できないということになります。

失敗しない塗装業者の選び方

塗り替え工事を検討したときにどこの業者に工事を依頼しますか?

塗装工事専門業者以外でも大手ハウスメーカー・リフォーム業者、訪問販売業者やホームセンターなど、塗り替え工事を扱っている業者は多くありますが、運営形態が異なれば工事費用や保証体制、施工品質の基準など異なる点は多々あります。

業者を選ぶ際には数社から相見積もりをとって、工事プランを比較検討して最良の業者を見つけてください。

相見積もりの際、業者ごとに見積り内容(プラン)が異なると比較検討しにくいので、1社の見積りを基準にして同じ内容で比較するのがおすすめのやり方です。

費用や保証はもちろん、迅速な対応・丁寧な説明・わかりやすい資料の提出なども業者選びの基準になると思いますが、実際に工事をする人間がどんな人間なのか?ということが最も大切な要素です。

信頼して工事を任せた人間が実際の施工現場に姿を見せない様では、工事に関する疑問や要望を伝えることができません。

大手施工店では、"元請け⇒下請け⇒孫請け"というふうに複数業者を経由することが通常です。そのような形態を否定するつもりはありませんが、お客様との打ち合わせに立ち会っていない業者が実際の施工を行う場合、施工内訳の詳細を把握できていないとも限りません。また、塗装を専門としない業者が連携する場合、知識・技術面が不安要素になる可能性もあります。

塗装工事専門業のハギシン塗装は、経験に元ずく豊富な知識とプロ職人の技術を保有しており、お客様との打ち合わせから実際の施工まで全て私自身が行っております。

現役プロ職人の技術を直営価格でご提供し、自社発行の工事保証書で品質保証を明確化しております。

安心できる塗装業者とは

お客様との大切なお約束

ハギシン塗装代表であり現役職人でもある私萩原が、ご相談・点検報告・見積り作成・実際の施工・保証・アフターフォローまで一貫して行います。
「打ちあわせは営業マン」「施工は下請け職人」「トラブル時の責任は元請け会社?」などという、責任の所在がよくわからない運営形態ではありませんので全責任を私自身が受け止め、高い品質でのお引渡しをお約束することができます。
現役プロ職人だからできる直営自社施工では、費用面でも中間マージンなどは発生しない直接取引価格です。

ハギシン塗装の代表者
多用途型塗料プレミアムnadシリコンの商品と説明文
無料相談を利用したいんだけど一度相談すると・・・

✔いきなり工事を勧められたりしないかしら?

✔しつこい営業電話が掛かってくるんじゃないかなぁ?

✔営業マンが何度も家に来るんじゃないかしら?

✔ちょっと聞きたいことがあるだけなんだけど・・・

自社社屋の前に立つハギシン塗装の代表者

ご相談いただいたからと言って、当店から一方的に工事を提案したり見積りを促すことは一切ございません。

ご相談後も電話での営業行為や、お客様からのご要望もなく、ご自宅に伺っての訪問営業などは一切行っておりません。

ご相談・ご質問だけでもお気軽にお問い合わせください。

ハギシン塗装の運営方針

当店は地域の皆様から直接工事を請け負い、自社施工する職人直営店です。
契約だけを取り付ける営業利益型の経営方針ではありませんので、ご相談いただいたからと言ってこちらからしつこく勧誘したり、必要のない工事を勧めることは決してございません。

点検・お見積りについて

無料点検・お見積り依頼につきましては、お客様のご都合の良い日時をお申し付けください。
お電話またはメールで○○日○曜日○時と指定していただけましたら、ご希望に合わせてお伺いいたします。

お見積り書作成をご希望の場合、塗装範囲の面積を計測する必要がございますので一定のお時間がかかります。
計測作業の所要時間例として、”戸建て住宅2階建て35坪前後、外壁・付帯部塗装”の計測で、2時間前後が目安です。施主様ご在宅可能な日程をご用意願います。ご相談・点検の場合は計測作業はございませんので、お客様の許容時間内で対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

ハギシン塗装の業務サービスと連絡先情報
三重県内全域迅速対応
対応エリア
津市(久居)松阪市・鈴鹿市・亀山市・四日市市・桑名市・伊勢市・多気町・明和町・大台町・伊賀市・名張市など三重県全域へ伺います。
※一部南勢地域は、ご相談ください。