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外壁塗装・塗装工事について

よくあるご質問
外壁塗装工事の風景画像

外壁が色あせてきたけど塗装したほうがいいのかなぁ?

 

建物の塗り替え工事ってどんな工事なのかしら?

 

1回の工事で何年くらい長持ちするのかなぁ?

 

工事の費用って全部でいくらくらいかかるのかしら?

  

塗り替え工事ってどこに頼めば安心できるかなぁ?


外壁塗装・塗り替えなら「迅速対応★丁寧施工」ハギシン塗装 !  適正価格  NO.!!

住宅の塗装塗り替え工事の画像

塗り替え工事って必要?

塗り替え工事のメリットとタイング、自宅で簡単に出来る建物の診断方法掲載しています。

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塗装塗り替え工事の画像

実際の作業内容って?

建物の耐久性を延ばすための効果的な作業手順を画像と合わせて具体的に掲載しています。

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住宅の外壁と屋根塗装の画像

塗装工事後の耐用年数は?

塗料の種類と特徴をまとめました。

気になる塗料の耐用年数をグレード別にグラフに表記しています。

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塗装工事の見積もり風景の画像

塗装工事の適正価格は?

品質には反映されない中間マージンが一切掛からない当店直接取引価格を料金ページにてご覧ください。

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塗装工事の必要性とメリットについて

塗装工事の必要性

塗装工事の3大メリットの画像

🏠建物を自然環境(雨・紫外線・汚染など)から守り資産価値を高める。

 

🏠建物の美観を維持して資産価値を高める。

 

🏠建物の老朽化防止対策(適正時期の塗装工事)

いずれも快適な環境維持につながる大きなメリットですが、住宅などの建物の塗装塗り替え工事で使用する塗料は、どんな塗料でも年数とともに劣化するという性質を持っており、安価な塗料にも高価な塗料にもそれぞれ耐用年数が設定されています。

 
一見しただけではわかりづらい塗料の劣化を放置してしまうと、外壁や屋根の汚染やひび割れ
さらには雨漏りなど建物に大きな悪影響を及ぼすことになり、結果的に大切な建物の資産価値を大きく下げることになってしまいます。

 

また、誤解されやすいのが、どんなに激しく老朽化した建物(外装)でも塗装塗り替え工事を行うことで元どおりに修復できるのではないか?」というところですが、塗料の耐用年数の大幅な経過などで激しく劣化が進んでいる部分がある場合などは、塗装工事以外に破損部などの修復・交換工事に別途工事費用が必要になるケースが多くあります。

 

大切な資産である建物に大きな悪影響が目立つ前に、塗料の耐用年数を目安に塗り替え工事を行うことが建物の老朽化の防止につながると同時に、工事費用の軽減にもつながります。

外壁塗装と屋根塗装と総塗り替えの施工価格と施工事例の画像
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ご相談からご契約までの流れの説明画像

外壁塗装・屋根塗装のタイミング

塗装塗り替えのメリット

【耐久と美観】一流職人による丁寧な施工で建物の資産価値向上を全面サポートいたします。

■雨漏り対策のための塗装工事

雨漏り被害の原因の中でも多いのが、塗装(塗膜)の劣化によって防水機能が低下した外壁や屋根からの、小さな漏水から雨漏りへとつながるというケースです。

防水機能を回復させるために塗装を塗り替えることで、雨漏り対策を行えることはもちろんですが、同時に建物の老朽化対策、美観性の回復などの大きなメリットも得られることになります。

■美観性向上のための塗装工事

古くなった塗装を塗り替えることで、建物の美観を回復させて美しい景観を長期間持続させることができます。

カラーバリエーションも豊富で、落ち着きのあるシックな色から鮮やかなパステル系の色まで、お客様のご希望の色彩をお選びいただけます。現在の色調から雰囲気を変えたり、単色カラーから2色カラーなどへのイメージチェンジなども思いのままです。


外壁と屋根の画像

塗膜の劣化が激しいほど下地調整工事に手間と費用が掛かりますので、艶引けなどが気になりだしたら早めに塗り替えをご検討されることが、費用面・耐久性ともに安心でお得です。

建物(外装)の老朽が少しでも気になりだしたら、お電話またはメールフォームからお気軽にご質問ご相談ください。

お電話・メールで工事費用のおおよその目安がわかる「概算見積もり」も行っております。

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メールの送受信内容(個人情報など)はすべて暗号化されますので、安心してご利用いただけます。


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塗装の塗り替え時期とサインについて

塗装の塗り替え時期

塗装の塗り替えは10年を目安に!

近年、多くの建物で使用されているシリコン塗料を例にすると、10年~15年の範囲で耐用年数が設定されていますが、これは建物の立地環境によって劣化状況に大きな差が生じる為に設けられている許容範囲です。

(海風による塩害被害・直射日光による紫外線被害・日光不足によるコケやカビの繁殖被害などの頻度)

建物全体の中でも直射日光(紫外線)等によって、劣化の激しい屋根や外壁の南面を基準に考えると、やはり建物の点検・塗り替え検討時期は耐用年数の最短期間である、およそ10年を目安に設定しておくのが最善策だと考えられます。

思案中のオーナーの画像
まずは簡単チェック!

塗料の耐用年数を目安にするのが塗り替え時期の判断には適していますが、建物に使用されている塗料の種類や耐用年数は専門業者でないとよくわからないものです。

専門業者に相談するきっかけとして、ご自宅で塗装の塗り替え時期を判断できる簡単な方法をアドバイスしたいと思います。

塗装塗り替えのチェック方法

塗装塗り替えのサイン(1)

建物の外壁の画像

どんな塗料でも年数とともに劣化するという性質を持っていますので、機能の低下に伴い艶の減退などの塗り替え時期のサインが目立つようになってきます。

外壁などの塗装の艶がなくなってきたと感じたらご自宅でチェックしてみてください。

 

指や手のひらで外壁をこすると、指や手のひらに塗装の粉がつくことがあります。

この様な状態を「チョーキング現象」と言いますが、これは経年劣化により塗料の性能が著しく低下していることを示すものです。(防水機能・耐候性の低下)

注)屋根の点検は危険です。当店が、はしごを使用して無料診断いたします。(所要時間:10分~15分)


経年劣化によるチョーキング現象の説明文
コンクリート壁のチョーキングの画像
コンクリート壁のチョーキング
カラーベスト屋根のチョーキングの画像
カラーベスト屋根のチョーキング
サイディングボードのチョーキングの画像
サイディングボードのチョーキング

画像(上写真)のようにチョーキング現象だけが発生している状態であれば、塗装塗り替え工事を行うことで建物の耐久性能を回復させることができますが、チョーキング現象の見過ごしによるシーリング部の劣化や、外壁・屋根のひび割れ・破損が見られる場合には、塗装工事に加えてシーリング補修などの下地調整工事が必要となります。

大切な建物の環境を整え、長期間安定維持していくためには定期的に外装の状態をチェックし、塗装の色あせやチョーキング現象などの塗り替え時期のサインを見逃さないことが大切です。

塗装の塗り替え時期

塗装塗り替えのサイン(2)

●カビの発生  ●コケの繁殖

 

●塗装(塗膜)のひび割れ

 

●塗装面の(塗膜)の膨れ

 

●外壁のひび割れ  ●屋根のひび割れ

 

●外壁材の破損   ●屋根材の破損

 

●鉄部の錆(サビ)の発生

 

●外壁・屋根の色あせ・変色

 

●シーリング部分のひび割れ、欠落 

大切な建物を様々な自然環境から保護している塗料ですが塗料の耐用年数は一般的に8~12年ほどです。


耐用年数を過ぎた塗料の耐候性は著しく低下してしまいますので次第に建物に様々な悪影響を及ぼします。

(耐用年数8~12年はウレタン塗料・シリコン塗料の期待耐用年数です)

経年劣化している家の画像

塗料の劣化による建物への悪影響の説明文
軒天(天井)に発生したカビの画像
軒天(天井)に発生したカビ
外壁のひび割れの画像
外壁のひび割れ
鉄部のサビ
鉄部に発生したサビ
カラーベスト屋根に繁殖したコケの画像
カラーベスト屋根に繁殖したコケ
カラーベスト屋根のひび割れの画像
カラーベスト屋根のひび割れ
外壁の色あせとカビの発生の画像
外壁の色あせとカビの発生
外壁塗装面のひび割れの画像
外壁塗装面のひび割れ
劣化した塗膜の剥離の画像
劣化した塗膜の剥離
外壁シーリング部のひび割れの画像
外壁シーリング部のひび割れ
外壁塗装面の膨れの画像
外壁塗装面の膨れ
耐久性を失った屋根の破損の画像
耐久性を失った屋根の破損
外壁シーリング部の欠落の画像
外壁シーリング部の欠落

塗料の劣化による悪影響の説明文の画像
塗装リフォームで解決!
画像(上写真)のような状態を放置し続けると、耐久性の低下や雨漏りなどの不安要素が増すだけでなく、いざ修復工事をおこなう場合には、外壁や屋根の張替えなど大規模な修繕工事が必要になる場合が多く、多額の費用が必要となり工事日数も1~2か月など、長期間となる場合が通常です。
規模な修繕リフォームに比べ、塗装塗り替えリフォームなら比較的安価で行えますし、工事日数も通常2~3週間ほどです。
さらに、雨漏り対策としてシーリング補修などの下地調整工事を行うことで、防水機能を回復させると同時に、塗料(塗膜)による保護効果で建物の老朽化対策や美観性の向上にも確実な効果が期待できます。

下地調整工事と塗装工事の流れについて

画像(下写真)で見られるような外壁・屋根のひび割れ(クラック)や破損部分に対しては、シーリング材を使用した下地調整工事が効果的であり、下地調整工事の品質が塗装工事後の防水機能の維持年数に大きくかかわります。

ひび割れ(クラック)や破損部に対しては補修工事、劣化の激しい外壁の目地部分(ジョイント)に対しては打ち替え工事を行うことで、高耐久の防水機能を確保することができます。(下図参照)

シーリング工事(補修)

【補修で解決】ひび割れ、破損を完全修復!

大規模な補修が必要のない外壁、屋根のひび割れや破損部に対しては、シーリングによる補修を行うことで防水機能を確保します。

小さなひび割れや破損を放置することによる、大規模な破損への進行を防ぐために入念なチェックを行い、どんな小さな破損も見逃さずに補修していきます。

シーリング工事後に塗装を行うことで、塗料の膜がシーリングへの保護膜となり劣化を防ぎます。

また、塗装工事に付帯したひび割れに関しては、10m程度までなら施工費は頂いておりません。

塗装前のシーリング補修工事の画像

区切り線

シーリング工事例(打ち替え)

【ジョイント補修】増し打ちと打ち替え!

ジョイント(目地部)のシーリング補修が必要な場合には、劣化の状況に合わせて施工方法を選択します。

例えば表面の色あせや微細なひび割れなど、軽度な状態なら既存のシーリングの上から、シーリング材を充てんする増し打ち工事が適切です。

 

一方、外壁からの剥離や断裂、激しいひび割れなどが見られる場合には、既存のシーリングを撤去したのちに新たにシーリング材を打ち込む,打ち替え工事が適切な方法となります。

いずれの場合も、防水効果は確実に確保されます。

塗装前のシーリングうち替え工事の画像

当店のこだわり
当店では塗装塗り替え工事による美観性の向上と同時に、雨漏り防止対策としての防水機能を、回復・長期間維持させるための下地調整工事に徹底的にこだわり堅実に行っております。

🔹塗料の性能と合わせ下地調整工事を重視することで、防水機能が飛躍的に向上します。  

外壁と屋根のひび割れシーリング補修工事の画像
NBタイプシーリング材の画像

シーリングによる下地調整工事を行った外壁や屋根などは、シーリング材が完全に乾燥(硬化)するまでは塗装作業を行わずに、通常1~2日間の乾燥期間を確保します。

(下地調整工事を行っていない部分の塗装工事は継続して行います)

シーリングが完全に乾燥(硬化)していない状態で塗装すると、シーリング材の硬化不良や塗料の変色・密着不良などの原因になります。

当店では、塗装後の変色の心配のない[NBタイプ]のシーリング材を使用しています。
塗装工事の流れと塗料の種類

塗装工事の流れ(高圧洗浄)

塗装作業を行う前に高圧洗浄機を使用し、建物全体を水圧洗浄します。(一般的な戸建ての場合通常1日間の施工です・水道水使用)
劣化している旧塗膜(チョーキング)や建物に付着しているカビ・コケなどの汚れをすべて洗い流し、外壁・屋根などの下地と塗料との密着性を高め、耐用年数を伸ばすのが目的です。

高圧洗浄後は、建物に残った水分を乾燥させるため、通常1~2日間の乾燥期間を確保します。  

※建物に水分が残った状態で塗装すると、塗料の変色・密着不良などを引き起こし、耐用年数の低下につながります。

高圧洗浄の作業風景と説明文の画像

高圧洗浄後、塗装作業の過程においても工程間(下塗り→中塗り→上塗り)での乾燥時間を確保しながら作業を進めていきますが、使用する塗料の種類によって設定されている乾燥時間が異なりますので、確保する時間も異なります。

通常は、2~4時間後に塗り重ね可能となる商品を使用しますので、1日に1~2工程の施工(塗装作業)を行います。

塗装塗り替え工事の工程画像

塗装塗り替え工事では乾燥時間を設けることが多くありますが、これは塗料の膜を塗り重ねることで塗料(塗膜)の厚みを確保し、耐久性(耐紫外線・防水機能)と美観性を高めるのが目的です。

塗装工事の流れ(下塗り)

塗り替え工事を行う際には、外壁や屋根などの材質や旧塗膜(現状の塗装)の状態、また、使用する仕上げ用塗料に合わせて下塗り用の塗料を選択・使用します。

サビの発生や進行を抑えるための”サビ止め塗料”、下地素材の吸い込みを抑えて仕上げ塗料との密着性を高めるためのシーラー”、粗面下地に使用する”フィラー”、などがあります。

外壁や屋根以外の塗り替え工事で施工箇所の状態が良好な場合(下記には、下塗り塗料を使用せずに仕上げ用の塗料を2工程(2度塗り)で仕上げることも可能で、工事日数の短縮や工事費用の軽減にもつながります。

雨樋・軒天・雨戸・その他旧塗膜にチョーキング現象が見られない/サビが発生していない場合など。

住宅の外壁や屋根に使用する下塗り塗料の画像と説明文
鉄部の塗り替えに使用するさび止め塗料の画像と説明文

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塗装工事の流れ(中塗り・上塗り)

中塗りと上塗りには同じ塗料を使用するのが通常で、同じ塗料を塗り重ねることで厚みを付けて美観性と耐候性を高めるのが目的です。

 

この場合、中塗り塗料が完全に乾燥(硬化)してから上塗り塗料を塗り重ねることが条件となりますが、近年使用されている塗料の大半は速乾性塗料のため、塗装する面積が少ない場合や、中塗り塗装が完了するタイミングによっては、同じ日に中塗り塗装と上塗り塗装の2工程を行うことも可能です。

 

また、外壁、屋根など劣化の激しい場所には、下塗りを含め3回塗り仕上げが必須条件ですが、紫外線や雨・風の影響が外壁や屋根に比べて比較的少ない軒天(天井)や、製品としての耐久力が高い雨樋などは2回塗りで仕上げることも十分可能です。

 

塗装サイトなどでよく見かける、何が何でもすべての対象物に対して3回塗りだという考え方ではなく、対象物の材質や劣化状態をしっかりと見極め、建物全体の耐用年数のバランスを整えることも塗装専門業者として求められるところです。

 

塗料にはそれぞれ耐用年数が設定されていますし、年数とともに劣化するというのが塗料の性質ですので、必要以上に塗り重ねたからと言ってその分塗料(建物)の耐用年数が長くなるということはありません。

 

使用する塗料の耐用年数を目安に、定期的な塗り替えを行うことで建物の耐久性能を安定させ、資産価値の向上へとつなげることが塗装塗り替え工事の目的とメリットです。

外壁と屋根の塗装工事の画像

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塗装塗り替え工事の作業内容

ハギシン塗装の代表者とprのセリフの画像
塗装塗り替え工事の作業内容の写真と施工日数の説明文
耐久性回復と美観性回復のイラスト

外壁や屋根などの塗装塗り替え工事は、大切な建物を維持していくうえでの様々な修繕リフォーム工事の中でも、比較的安価で行える工事であるうえに、建物の老朽化対策・美観性・耐久性の向上に大きな効果があります。

また、工事をご検討の際はご相談から施工、アフターメンテナンス、品質保証までの全てを一貫して行う直営自社施工店にお任せいただければ、工事完了後の安心がさらに広がります。


【塗装専門店と直接契約が安心★ご相談・相見積もり大歓迎★ 現地での【無料点検】にもスピード対応いたします!!
お問い合わせ案内のイラストとprの文章
【責任自社施工だから安心!丁寧な施工と明朗会計★塗装工事なら三重県津市のハギシン塗装にご相談ください!!

塗料の種類と各塗料の特性について

塗料の種類

塗料のグレードを表すイラスト
アパートの塗装塗り替え工事の画像

   ~お客様のメンテナンスプランに合わせて使用する塗料をお選びいただけます~

・安価で経済的➡水性系[アクリル塗料詳細は~こちら  油性アクリル塗料詳細はこちら

・高品質高耐久➡水性系ウレタン塗料詳細は~こちら    油性系[ウレタン塗料詳細はこちら

当店おすすめ➡水性系[シリコン塗料詳細は~こちら  油性シリコン塗料詳細はこちら

・高機能超耐久➡水性系[ フッソ塗料 詳細は~こちら  油性 フッソ塗料 詳細はこちら

・夏の暑さ対策 ➡遮熱塗料]              詳細は~こちら

 遮熱塗料は各樹脂成分に付加価値を追加した商品です。(シリコン遮熱・フッ素遮熱)           

参考~(SK化研公式ホームページ・製品情報より)              塗料の耐用年数比較はこちら                                        


【水性塗料と油性塗料】どっちを選べばいいの? 品質や価格に大きな差はあるの? 

水性塗料の特性

水性塗料の特性としては、まず工事中の臭気がほとんど発生しないところにあります。

そのため、お客様や近隣住民の皆様に対して臭気による不快感を与えることなく塗装作業を行うことができますので近隣に配慮が必要な住宅街などでは多く使用されています。

また、塗料の希釈にも水道水のみを使用するため環境にも優しい塗料というのも大きな魅力だといえます。

 

その反面、錆(サビ)の発生や進行が心配される金属系の下地に対してはやや不向きなため、金属系の下地には油性塗料を使用するのが一般的な施工方法となっています。

 

油性塗料の特性

油性塗料(弱溶剤)は下地を選ばずほとんどの材質に使用できますが、希釈剤にシンナーを使用しますので外壁や屋根などの広い面積に使用する場合には、臭気に対する近隣住宅などへの配慮が必要になる場合があります。

その反面、錆(サビ)の発生が心配される金属系の下地に対しては密着力、耐久力ともに良好ですので金属製のボード外壁やトタン外壁、折半屋根(金属製の屋根)などに使用します。

 

油性塗料には強溶剤と弱溶剤の2種類ありますが、強溶剤塗料は旧塗膜(現状の塗装)に悪影響を与える場合が多く、また強烈な臭気が発生するため一般住宅で使用されることはほとんどありません。

 


水性塗料と油性塗料の耐用年数や施工費用の比較も気になるところですが、同じ樹脂成分の塗料であれば、品質、施工費用ともに等しく、耐用年数や費用面の比較には塗料に含まれている樹脂成分の違いを参考にします。

(代表的な樹脂成分➡アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などがあり高価な塗料ほど耐用年数が長く設定されています)

 

過去には水性塗料より油性塗料のほうが長持ちするという見解もあったようですが、定義はなく、近年では各メーカーの開発技術の進歩によって、水性塗料と油性塗料の品質に差はないといえるでしょう。

ポイント
塗料選定のコツとしては、例えば最も劣化しやすい屋根にシリコン塗料を使用する場合、外壁にはシリコン塗料より少しランクを落としたウレタン塗料を使用するなど、劣化しやすい個所を優先して建物全体で耐用年数のバランスを整え、塗り替え工事費用を抑えるといった方法もあります。
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失敗しない建築塗装業者の選び方

業者選びのコツ

塗り替え工事を検討したときにどこの業者に工事を依頼しますか?

塗装工事の専門店以外でも、大手ハウスメーカーや訪問販売業者・リフォーム工事店やホームセンターなどでも塗装工事の依頼はできますが、どのような形態の業者に依頼するのかによって、仕上がりや耐久性に大きな差が生じることもあります。

 

また、業者を選ぶ際には数社から相見積もりをとって、工事プラン、工事費用、保証条件などを吟味し、お客様のご要望と照らし合わせ慎重に選ぶ必要がありますが、一番大切なのは信頼して工事を任せた人間(業者)が、「実際の施工を行うのか」ということです。

 

実際の塗り替え工事では、一軒一軒異なる建物の形状や劣化頻度に対して、現状下地と使用(提案)塗料との相性や、適正使用量をしっかりと把握できる豊富な知識力と、高品質な施工を行うための高い技術力が要求されますので、業者選びを誤るとお客様にとっても建物にとっても想定外の不利益を生むことになります。

 

数年後または数か月後に「失敗した!」と後悔しないためにも、塗り替え工事をご検討の際には、塗装を知り尽くしたその道のプロである「塗装工事専門の直営施工店」にご相談・ご依頼されることをお勧めします。

外壁塗り替え工事の画像

当店はわたくし自身が現役職人ですので、ご相談から現場下見、実際の施工、アフターフォローまでを当店で一貫して行います。

さらに、「打ちあわせは営業マン」「施工は下請け職人」「トラブル時の責任は元請け会社?」などという、責任の所在がよくわからない施工体制ではありませんので、全責任をわたくし自身が受け止め、高品質施工をお客様にご提供することができます。

塗装を知り尽くした現役プロ職人だからできる高品質施工では、費用面でも中間マージンなどは発生しない直接取引価格です。

店舗の塗装塗り替え工事風景とハギシン塗装代表者の画像

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安心のお約束

お客様とのお約束
住宅と家族の画像

相談を利用したいんだけど一度相談すると・・

                  

いきなり工事を勧められたりしないかしら?

       

しつこい営業電話が掛かってくるんじゃないかなぁ?

 

営業マンが何度も家に来るんじゃないかしら


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ハギシン塗装の代表者の写真

ご相談いただいたからと言って当店から電話やメールで一方的に工事を提案したりお勧めすることは一切ございません。

 

また、ご相談後もお客様からのご要望もなく、ご自宅に伺っての訪問営業などは一切行っておりません。

                

ご相談・ご質問だけでもお気軽にお問い合わせください。 


当店からのお約束
当店は地域の皆様から直接工事を請け負い、施工からアフターフォローまで、当店で一貫して行う自社施工店です。
契約だけを取り付ける営業利益型の経営方針ではありませんので、ご相談いただいたからと言ってこちらからしつこく勧誘したり、必要もなく無理に工事を勧めることは決してございません。

現地相談・お見積りについて

現地での無料相談またはお見積り依頼につきましては、お客様のご都合の良い日時をお申し付けください。

お電話またはメールで○○日○曜日○時と指定していただけましたら、ご希望に合わせてお伺いいたします。

※お問い合わせ当日につきましては、お伺いできない場合もございますのでご了承ください。

 

お電話・メールでのご相談にも迅速・丁寧に対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

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施工エリア
津市(久居・河芸・一志・白山)松阪市(嬉野・三雲)  伊勢市・鳥羽市・志摩市・大台町・多気町・南伊勢町   鈴鹿市・四日市市・亀山市・桑名市・いなべ市      伊賀市(上野)・名張市、ect...
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