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耐用年数について

外壁塗装の写真と耐用年数のpr説明文の画像

塗料の種類と耐用年数比較

塗料(樹脂成分)の種類

塗料の種類とグレードのイラスト

【基本的な塗料】実際に使用する塗料ってどんな種類があるの・・・?

建築塗装で主に用いられる塗料(樹脂成分)の種類は代表的なものが4種類。

「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」がグレード(耐久性)としてあげられます。

 

いずれの塗料も、水で希釈して使用する「水性塗料」とシンナーを希釈材として使用する「油性塗料」の2種類に分けられます。

 水性塗料と油性塗料を比較すると下記のようになります。

「水性塗料」➡臭気性が低く耐久性に優れるが鉄部への使用には不向き。

「油性塗料」➡耐久性に優れ下地を選ばず使用できるが若干の臭気性がある。

 

さらに「油性塗料」では、「1液型」「2液型」の2種類のタイプがあります。

1液型」は主剤のみで使用するタイプの塗料です。

2液型」は主剤に硬化剤を合わせて使用するタイプの塗料です。

 

「1液型」と「2液型」を比較すると、下記のようになります。

「1液型」➡材料同士を調合する手間がなく作業性が高い。「2液型」より施工価格が1割ほど安く、耐用年数が若干短い。

「2液型」➡材料同士を調合するための手間がかかる。「1液型」より施工価格が1割ほど高く、耐用年数が若干長い。

耐用年数比較

【費用対効果】実際にはどんな塗料を選べばいいの・・・?

各塗料メーカーで設定されている耐用年数ですが、塗料のグレードという位置づけで分けられていて、「期待耐用年数」という形で設定されています

 

上記の代表的な樹脂成分の耐用年数の比較では、「アクリル塗料」安価で耐用年数が短く設定されていて、フッ素塗料」が高価で耐用年数が長く設定されています。(耐用年数と塗料の価格帯は、ほぼ比例しています)

 

「ウレタン塗料」「シリコン塗料」に関しては、平均的な価格帯と耐用年数という位置づけになっていることから、実際の施工現場では両製品を使い分けている塗装業者が大半です。

近年では、「ウレタン塗料」と比べて品質の高い「シリコン塗料」の仕入れ価格が、「ウレタン塗料」と大差のない価格帯になってきたということから多く使用されていますが、密着性に優れた「ウレタン塗料」も一定のシェア率をキープし続けています。

 

代表的な塗料(樹脂成分)のグレードと耐用年数の関係を見てみると下図のようになっていますので、メンテナンスプランの参考にしていただければと思います。

シリコン塗料とフッ素塗料の中間に位置する、新たなグレードとしてハイブリッド塗料も近年発売されています。

耐用年数一覧

【耐用年数比較】人気の樹脂成分は?塗料の選択方法と当店おすすめの樹脂成分は・・・

塗料の耐用年数比較表の画像

※年数は外壁塗装の場合の年数です。

樹脂成分のグレードと耐久性能(費用対効果)はほぼ比例しており、選択方法としては、塗装メンテナンスの周期を短期間に設定したい場合は、アクリル塗料を選択し、長期間に設定したい場合はフッソ塗料の選択をお勧めしています。

当店での施工前例では、耐用年数8~12年のウレタン塗料もしくはシリコン塗料での施工が圧倒的に多く、8~9割を占めます。


【美観性の維持】艶の減退とは?塗装の塗り替え時期と美観性の深い関係とは・・・

塗料の美観性維持年数グラフの画像

塗り替え工事のメリットである美観性(艶度)の維持年数は、塗料のグレード(樹脂成分の種類)とほぼ比例しています。

安価なアクリル塗料も高価なフッソ塗料も経年劣化によって艶度も減退しますので美観性と耐用年数の関係も比例しているといえます。

外壁や屋根の塗装の艶が完全になくなった状態では、防水効果はほぼ期待できませんので、艶度の減退を塗装塗り替え時期の一つの目安にすることができます。


【選べるプラン】基準となる4種類の樹脂成分と、気になる費用対効果の関係は・・・

塗料の特徴をグレード別に説明した画像

※年数は外壁塗装の場合の年数です

「老朽対策」、「防水機能」、「美観性向上」など、塗装塗り替え工事を行う目的やメリットは多くありますが、費用対効果の面ではいずれの塗料(樹脂成分)に関しても大きな差はありません。

各塗料の特徴と耐久年数を参考にメンテナンスプラン(塗り替え周期)を設計していただき建物の資産価値向上にお役立てください。

また、アクリル塗料以外の塗料には遮熱効果など、付加価値の付いた商品もございますが施工費用は割高設定となります。


【水性塗料と油性塗料】耐候性能が等しい両製品の特性を生かした施工面のポイントは・・・

水性塗料と油性塗料の画像

同じ樹脂成分の水性塗料と油性塗料では耐用年数に差はありません。

水性系の塗料は臭気性が低いため、周囲の環境に配慮が必要な住宅地などでよく使用されます。

その反面、鉄部や木部に対しての使用にはやや不向きなため、その様な部位には油性塗料を使用するなど、塗料の特性を把握し、立地環境や条件に合わせて使い分けることが、高品質施工のポイントです。


【10年を目安に】塗装の塗り替え検討時期はなぜ10年が最適なの?・・・

建物の塗り替え検討時期を10年前後に設定しておくとよい理由としては、上図のようウレタン塗料やシリコン塗料の耐久年数が

10年前後であることと、その塗料が多くの建物に使用されていることからです。

同時に、建物の老朽化を防止するのに、最適な目安ということにもなります。

当店では、メンテナンスプランを計画しやすいウレタン塗料もしくはシリコン塗料をお勧めしておりますが、もっとこまめにメンテナンスをおこないたいという方にはアクリル塗料がおすすめです。一方、メンテナンス周期を長期に設定したいという方にはフッソ塗料がおすすめです。

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